●結婚活動をお勧めします。

あるアンケート調べで、20歳と30歳の男女に聞いたところ次のような結果でした。

・結婚したいと思っている男性 71.0%
・結婚したいと思っている女性 80.6%

結婚したいという内容は、すぐにしたい、いい人がいれば、いつかはしたい、という人たちの合計になりますが、これから見るとかなり多くの方が結婚したいというのがはっきりわかります。 結婚はたまたま機会があって結ばれる場合もありますが、やはり結婚したいという思いからお相手と巡り合うための活動をすることも重要のように思います。

もし結婚したいという思いがあるのであれば、婚活の方法はたくさんありますので、今からでも一歩踏み出してみませんか。

ここからは、その活動に向けてどんな感じで進めればよいかなどを、私が思いつくところでつれづれに書いてみたいと思います。

さてあなたはどんな人ですか?
と聞かれてすらすら話ができる人は少ないのではないでしょうか。
普通そんなことを話す機会は少ないですし、外面や経歴は話せても内面を説明するのは難しいものです。
また、自分の思っている自分と、他人から見えている事とは違っていることを今まで感じたこともあると思います。

さて婚活は、結婚前提で“一生のパートナー”を選ぶのです。華やかなデートを楽しめるかより、地味な日常生活を共に出来るかの方がずっと大切になって来ます。
婚活での相手探しは「スグ好きになれるか」より「本質的な性格がフィットするか」に焦点を当てなくてはなりません。 フィットするということは自然体でいてもぶつかる要素が少ないということ。実は合う相手は、自分にとってさほど刺激性がないので、ドキドキせずに安心感を覚えることの方が多いのです。
ですので、“自分に合うパートナー”を見つけるためには、まずは“自分をよく知ること”が必要です。

例えばアナタが、自我が強く拘りの多い女性なら、相手の男性は容姿や年収が理想的であることより、“性格的に優しく受容性の高い人”であることの方が重要になるでしょう。
反対に“女性を引っ張ってくれる男性”と合うのは、自分で物事を決められなくてもあまり不満を感じず、男性に合わせられる女性でしょう。
もしあなたがそうでないとしたら、無理に“引っ張ってくれる人”を望んでも、互いがぶつかるだけで結局はうまく行きません。

一方男性はつい女性の容姿に拘りがちですが、美人ほど美意識が高く、相手の男性にも自分と近い美意識とファッションセンスを求める人が多いです。
それを求められてOKという男性もいるでしょうが、「自分にはもっと大事なことがあるし、そんな期待に応えられない…」と苦しくなる方もいると思います。
相手への理想はいくらでも作れてしまうもの。しかし合うかどうかは、自分をよく見つめなければわからないものなのです。

自分の事はよくわかっているという方も自分を見つめて、どんな方を求めているかを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

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